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0歳 知育 絵本7選|赤ちゃんが喜ぶおすすめ絵本


▷子供と毎日15分楽しく知育🧸

▷絵本でパパ見知り解消

▷1歳児👧ママ

▷フルタイム勤務でも作れる知育時間

▷現役作業療法士だから見れる視点

こんな悩みないですか?

絵本を買いたいけどどんな本が良いか分からない…

せっかく買うなら知育に関係するものを買いたい…

パパ見知りしてしまい、どうしたら解消出来るか分からない…

そのような悩みを解決していきます。

0歳の首が座っていない、寝返りもまだしていない時期から毎日絵本を読み続け、絵本大好きになりました。

そのおかげでか早い段階から感情が豊かだったり、言葉の理解が早かったりしました。

1歳半前頃には2語文を話せるようになり、2歳になる前には3語文を話せるようになりました。

そして4ヶ月でパパ見知りになった我が子でしたが、パパが読み聞かせを毎日行うことでパパ見知りが解消されました。

そんな我が家が導入していた絵本をご紹介します。

ポイント

今回この記事では、0歳向けの知育絵本を7冊厳選してご紹介。

赤ちゃんが楽しみながら成長できる絵本選びのポイントや読み聞かせのコツも解説します!

この記事の内容

  1. 知育絵本が0歳におすすめな理由
  2. 知育 0歳向け絵本7選|おすすめの厳選リスト
  3. 知育絵本を楽しむ読み聞かせのコツ
  4. 絵本の選び方の注意点

知育絵本が0歳におすすめな理由

0歳からの知育絵本が与える効果

0歳から読み聞かせって早くない?と思われる方もいるかと思いますが、そんなことはありません。むしろ早い方が良いのです。

読み聞かせの主な効果として

  • 安心感やリラックス感を与える
  • 感受性を豊かにする
  • 言語能力を高める
  • 想像力と創造性を高める
  • 情緒や対人関係の発達を促す
  • 親子の絆を深める
  • 自己肯定感を高める

上記のようにたくさんの効果があります。

知育 0歳絵本7選|おすすめの厳選リスト

1|五感を刺激する絵本

布絵本「あーそーぼ」 


→0歳に認識しやすいコントラストのはっきりしたイラストに、オノマトペ(擬音語・擬態語)。縫い付けられたリボンやひもをひっぱったり、アムアムしたり、触ってシャカシャカ音を立てたりして楽しむこともできるので五感を刺激するのに持ってこい。そしてお出かけにも重宝する1冊です。この布絵本のおかげで、外出先で助かったことが多くありました。

2|オノマトペを学べる絵本

じゃあじゃあびりびり


→私自身も子供の時に読んでいた1冊。オノマトペのリズムが楽しい1冊。我が子も好きで何度もページを戻ったり、体で表現しながら読んだりして楽しんでいます。

3|言葉の覚え始めに良い絵本

だるまさんシリーズ


→この三冊は定番。どの本もハマって何度も読んでと持ってきます。体で表現しながら読むのもこのシリーズは早かったです。そして読んであげると本当に笑うんですね(笑)反応が面白くて可愛くて、こちらもついつい何度も読みたくなる絵本です。

4|感情表現を学べる絵本

おかおをポン!

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→感情表現を学べ、ポン!と絵本を一緒に叩いて楽しめます。0歳の頃にはまだ力加減は分からずバシバシ叩いて、感情の違いも分からないようでしたが、とっても楽しそうに叩いていました。1歳半頃になると、感情の違いが分かるようになってきて、感情の違いを表現をするようになりした。 

5|日常生活のことも学べる絵本

あかちゃんのあそびえほん お出かけ版シリーズ 


→このシリーズは私も子供の頃読んでいた記憶があります。おでかけ版はコンパクトで持ち運びやすく、外出の際によく持って行っていました。しかけ絵本で、表情も愉快なのでよく笑ってくれますし、楽しくページをめくりたがる本のひとつです。挨拶やトイレなど日常生活に関することも学べる内容の絵本の一つです。

6|頭がよくなる本?

0歳からの親子で音読

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→頭のいい子に育つ。と書かれていたのですぐに手に取ってしまった本。食いつきが本当によく、まだ言葉を話せない時期からよく目で追っていた1冊。お気に入りのページでは笑ったり「うー!」と反応したりもしていました。そしてこの本のおかげで集中力がついたのでは?と思うくらい集中して聞く時間が長かったです。集中できる目安時間を超えても全然飽きずに最初から最後まで一気に読めるようになるのが早かったです。

7|頭がよくなる本?

はじめての寝るまえ1分おんどく


→この本は一見0歳に本当に読む本なの?難しくないかな?と思うような内容ですが、食いつきがすごく良かった!この本も何度もページをめくって楽しんでいました。そして発達に合わせたステップアップの方法が書かれていたり、ページ毎にポイントが書かれてあったりして、読む側にも優しく、成長と共に長く楽しめる本です。

知育絵本を楽しむ読み聞かせのコツ

赤ちゃんが集中しやすい時間とは

赤ちゃんの集中力は、年齢によって異なりますが、

「年齢+1分」が目安とされています。

例えば、0歳であれば1分、3歳であれば4分程度が目安です。

読み聞かせする時の工夫

  • 絵本を固定し動かさない
  • ゆっくりと声を出して読む
  • 絵本の文章を変えない
  • 抑揚はつけたほうが良いがつけすぎない
  • さまざまな体位で読む

絵本の選び方の注意点

まずは、年齢や興味に合わせた絵本や物語を選ぶことが重要です。

子どもが理解しやすく、興味を持てる内容や絵柄を選びましょう。

0~1歳(乳幼児期)

絵本の素材タッチや触感の楽しめる素材や、短い言葉やリズムが特徴のもの
絵の特徴大きくはっきりとした絵や、鮮やかな色使いの絵のもの
内容の特徴日常の生活や身近な物事に関連したものや、感情や音の表現に重点を置いたもの

絵本を通じて得られる親子の時間

特に働いていると時間に追われ、子供と向き合う時間がとれなかったり、絵本なんて読む時間ない!

となってしまいがちですが、我が家は寝る前は絵本を少なくとも1冊は読む。

と決めて読んでいます。

そうすることで親子の時間が少しでも取れて安心感を与え、寝る前は絵本という習慣によって入眠がスムーズになります。

実際に0歳から読み聞かせをした結果

発達に関して

現在1歳の我が子は0歳の首が座る前から絵本の読み聞かせを行なっていましたが、すぐにしっかりと目で追うようになったり、

数週間後には「ん~」などの発声をして反応するようになったり、絵本に手を伸ばしてめくろうとするようになったりしました。

その後読み続けた結果、1歳頃には絵本が大好きになり、絵本を読んでと自ら取ってくるように。

その他にも内容を覚えているような反応があったり。絵本以外にもおもちゃで遊ぶときの集中力が高かったり、

言葉が話せない時期から感情が豊かで分かりやすく、なんとなく伝えたいことが分かったり、

言葉の理解も早く、人の話をよく聞いて理解しているなという様子もありました。

言葉の表出の発達も早く、1歳半前頃には2語文を話し、1歳後半には3語文を話すようになりました。

そして2歳目前には絵本の表紙をみて、タイトルを言えるようになりました。

パパ見知りに関して

4ヶ月の頃パパが帰宅する直前までは私とケラケラ笑っていた我が子。パパが帰宅して顔を見るなり泣き出してしまいました。

急にパパ見知りが始まったのです。

しかし、絵本の読み聞かせを毎日パパが行う。たったそれだけでパパ見知りが少しずつ解消されていきました。

それだけ絵本の力とはすごいなと感じさせられました。

パパ見知り解消の詳しい話は別の記事で紹介しようと思います。

パパ見知りして困っている方はぜひ絵本の読み聞かせ、やってみてください。

まとめ

0歳から絵本を取り入れることで、赤ちゃんの知育や親子の絆を深めることができます。

今回ご紹介した7冊の絵本をぜひ日常に取り入れてみてください。きっと子供との時間がさらに楽しいものになります!

  • この記事を書いた人

きこつぶ

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